ACSのOpen accessのジャーナルから2021冬 #souyakuAC2021 #Japanese-post

最近何故か複数のサイトを管理しているiwatobipenです。ちなみにこのサイトのBlog更新頻度が低下しているのはそのせいではなく、純粋に忙しいためです。今年も残り後少し、早いものですね。 そして今年もまたAdventCarenderの季節になりました。 私はOSSやOpen Accessのジャーナルが好きです。もちろん職場でも自宅でも利用できるということもありますがそれ以上に良いコミュニティーが形成されているものが残るからです。さて、今日はACS系のジャーナルでOpen Accessのもので最近気になったものを紹介させてもらおうと思います。ACS Bio & Med Chem Au というジャーナルでACS系においては珍しくアクセスフリーです。カバー範囲もライフサイエンス系です https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsbiomedchemau.1c00033This includes experimental and theoretical studies on the chemical, physical, mechanistic, and/or structural basis of biological or cell function across all domains of life. で今回読んだのは以下の論文です。 Title ’Discovery of “Molecular Switches” within a Series of mGlu5 Allosteric Ligands Driven by a “Magic Methyl” Effect Affording Both PAMs andContinue reading “ACSのOpen accessのジャーナルから2021冬 #souyakuAC2021 #Japanese-post”

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