転職してから5ヶ月位たった #Japanese_entry #diary

今年の三月におよそ15年間努めた会社をやめ転職し、はや5ヶ月が立ちました。

ダラダラ駄文を書いているのは今週夏季休暇で時間があるのと、ご機嫌で麦酒を飲んでいるからです。

COVID-19の影響で出社のタイミングもずれて更にその後も、在宅勤務が続くという想定外の事象に見舞われ最初は面食らいました。ただ、今回の職はデータサイエンティスト的なポジションであり、PCなどの環境があれば在宅でもある程度回せるので意外と快適に過ごせていることに感謝しています。完全にWetの実験からは離れてしまったのでWetの研究者の方とうまくコミュニケーション取らないといかんなという課題は抱えています。

今度の職場はどちらかというと遠方なので、在宅で業務できるのであれば、それを許容するという制度はとても助かっています。通勤時間が省けることで家族と過ごせる時間が増えていました。が、キャッチボールのし過ぎで私の肩と肘はもうボロボロです(笑)。

在宅勤務は環境が整っていれば集中してガシガシ仕事ができるというメリットがある反面、いきなりこの環境に置かれると、職場の方とのコミュニケーションがうまく取れず雑談から生まれるひらめきとかが得られなかったり、ひたすら生産性向上のプレッシャーに苛まれるという負の面もあるように思います。私はキャリア採用で、ある程度自分のやりたいことや、求められていることがある前提だったので、まだマシな部類なのかもしれません。それでも一人で黙々と作業していると快適である反面ストレスが貯まることもあります。そんなときは炎天下のお昼にランニングしていますが、、、

幸いにもSNSなどを通じて情報発信すると色々レスをいただけることがうまく自分のモチベーションキープや息抜きになっています。自分は2010年にTwitterアカウントを作成したようなのでもう10年位Twitterをやっているようです。Blogもまあまあ長い間ひっそり書いています。義務ではなく思うままに書いているといったスタンスが継続に繋がっているのかもしれません。また、これを通じていろいろな方とつながりが持てていることは現在のIT技術のおかげであって、感謝感謝です。自分がインターネットを最初に始めたのは高校生の頃で、モデムを使って64kbps、ホワイトハウスのコーヒーメーカーの画像をネットスケープナビゲータで描画して感動していました。

在宅で業務をできる人がいる一方で、出社しないと業務が進まない方がいらっしゃるのも事実です。製薬もいくら正確な計算予測ができても最後はWetな実験での検証が必須であり化合物の合成、評価がなくては絵に書いたモチで終わりです。というこで、私はやっぱりWetな実験をしっかりこなしデータを出してくださる研究者の方への尊敬、感謝の念をなくすことはできないなー、なくしたらだめだなーって思っています。

Wet一筋の方の目線から見てこちらがどう見えるかは人それぞれなのでどうでもいいのですが。なにはともあれお互いの信頼関係をいかに築けるかが大事だとは思っています。

まだまだ足りないことが多すぎてどうにもならないストレスばっかり貯まる日々ですが腐らず引き続き頑張っていこうと思った猛暑の夜でした。

気がつけばもうすぐ転職して半年、、、、早く結果にコミットしないとやばいですねw

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Published by iwatobipen

I'm medicinal chemist in mid size of pharmaceutical company. I love chemoinfo, cording, organic synthesis, my family.

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