rdkit-ver.up

先日RDKit Q3 2013がリリースされました。
複数の機能追加とbug fixが実施されており大変頼もしいです。
windows用にはbinaryファイルの配布と今回はjava-wrapperも同時に配布となっており
また一段といい感じに仕上がっているように思います。
 まずは手元のMBAにインストールしています。
MACの場合、rdkitはHomebrew用のformulaが配布されています。
こちら。
まだQ2のものですが、urlとcheck samをかえればいい感じになります。
ということで書き換えてみます。
書き換えたもの
urlの部分と、sha1を変えました。
でインストールをする際はもともとのバージョンが入っているとしたら
brew uninstall rdkitで一回Q2をアンインストールしてから
上記のrdkit.rbを適当なフォルダに入れといて(tapでいいのかもしれないけどまだ動作把握してない)

lion$ brew install /yourpath/to/rdkit.rb

としてしばし待つと
下記のように醸造が終わります。

==> Summary
  /usr/local/Cellar/rdkit/2013.09.1: 860 files, 40M, built in 24.4 minutes

動作確認ですが

(python_test_env)iwatobipen$ python
Python 2.7.5 (default, Sep 12 2013, 21:54:56) 
[GCC 4.2.1 Compatible Apple LLVM 4.2 (clang-425.0.28)] on darwin
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> from rdkit import Chem
>>> from rdkit import rdBase
>>> rdBase.rdkitVersion
'2013.09.1'

ということで新しいバージョンになりました。
夜落ち着いたら新しい機能をチェックしようと思います。

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