次の一手は何か

Matched Molecular Pair Analysis in drug discovery
What are you going to make next?
ということでイントロが面白いなと思った次第です。
MPO(multiple parameter optimisation)が求められるので、評価の進め方は
活性=>ADME=>Toxのようなシーケンシャルなのはやめた方がいいのじゃないでしょうかと思っているんですが
国内業界の普通ってどうなんでしょう。

‘What to make next?’
使える情報は何でも使える状態にある方が望ましい。
情報をとりにいくためにフォルダの階層をさまよったり、、、人に聞き回るのは時間の浪費であります(自分的には)
MMPAまずは、事例集のような形で溜め込んで共有する仕組みがあるといいと思う次第です。

Given the speed of current computing,a wealth of drug
discovery knowledge can be rapidly generated. The overall process
brings together aspects of computational chemistry, informatics
and statistics that are part of the paradigm of ‘big data’ in the
pharmaceutical industry.Such‘bigdata’is an accumulation of years
of make and/or test cycles, human endurance and cost.

全部をまとめて置換機変換だけにすると焦点がぼやけるので、ある程度の構造にフォーカスしたものが欲しい。
そうなると、自前主義ではどうしても穴が生じてくる。

各社の構造を別としてルールをシェアし、
大規模なエキスパートシステムを作って、知識を体系化していったら、創薬はより進歩するんだろうか。

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