Rで作図

最近Rの勉強をしています。 TSは散布図は一度に一個なので、フィールドが複数ある場合不便です。 その点Rはデーターフレームであればplotで一気に描けるのでいいなあって思います。 そんなRできれいな図を描くツールとしてggplot2があります。 さらにプロットマトリックスを作るツールとしてGGallyが素敵です。 インストールはこんな感じで でggpairsでマトリックスプロットを作ります。 data引数にデーターフレームを columnsに使用するカラムを colors にファクターを入れると とすると、以下のようなグラフができます。 いいでね

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リニア鉄道館に行ってきました

先週の土曜日に、新幹線が好きな2歳の息子が喜ぶかと期待して行ってきました。 館内には現在、本格運用を目指し試験中のリニアモーターカーの旧モデルの展示があったり、原理の説明があったり、実は自分の方が興味津々で見たり聞いたりしていて、、 旧型のドクターイエローはかなり食いついていました。 またNゲージのジオラマもなかなか見事なもので、しばし見入っていました。 うちのあるのはプラレールなんですがNゲージにちょっと惹かれてみたら、、、 結構お高いですね〜あれだけのものを作るには場所と予算が、(笑) 一日過ごせて、親子で楽しんだので良いお出かけになりました。 今度はもう少し分かるようになってからまた行きたいなぁ。

KNIME-RDKIT-R

RDKitとPythonを使ってデータを加工して Rで解析するというケースを頻繁にやっていると全部つながるといいなーと思います。 RPY2を使ってうまく繋げるのもいいですがKNIMEを使うとそれぞれの連結ができて便利かも。 ということでトライしてみました。 KNIME上のRノードでは全部Rという名前のオブジェクトに対して処理をするようで それを理解するのに時間がかかりました。 例えばPLS回帰をする場合はこんな感じです。 Rノードおのおのでplsパッケージ読み込まないと、 おいおいmvrなんて扱わないぜ。とおこられます。 で作ったのはこんな感じです。 一個はモデルを作ってモデルと実測を比較するため もう一個はモデルに当てるためのフローです。 RDKITノードでディスクリプタは簡単にとれるし、そのあとのモデリングは上のようなスニペット書いとけば後はよろしくな感じでいいので、楽できそうです。 ローカルで全部やってるからパフォーマンスが悪い、、、 まあいいか。